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横浜歯周病情報センターTOPメインテナンス>メインテナンスでは なにを行うのか?
メインテナンス

メインテナンスでは なにを行うのか?


メインテナンスの重要性

歯周病は、『生活習慣病』です。
また、『感染症』でもあります。
そのため、歯周病治療が終了したら 再発しないように定期検査を受けることが重要です。
ただし、メインテナンスを行っていれば、必ず歯周病が再発しないということではありません。
先にも記載しましたように歯周病は『生活習慣病』です。
毎食後の徹底したブラッシングを含めた 生活習慣 が非常に重要になってきます。
例えば、高血圧や要尿病であった場合、いくら定期検査を受けていても毎日の食事や運動等がきちんとなされていなければ、治らないのと同じです。
ただし、定期的にメインテナンスを受けることにより再発を早期に発見できたり、維持管理のための意識向上には非常に有効的です。
また、多くの論文でも メンテナンスを受けている患者様 と
まったく受けない患者様では 歯周病の再発率が大きく変わることが証明されています。


メインテナンスで行う検査
メインテナンス(定期検査)では、以下のことを行います。
1.歯周ポケットの検査
この検査は必ず行います。(状況による歯周病菌の検査)
2.レントゲン撮影
(毎回ではありませんが、2〜3年に1回は行った方が良いでしょう)
急性症状等 問題があったり、変化があった場合には、
その都度レントゲン撮影を行い、状況の確認をします。
3.口腔内写真
毎回行うものではありませんが、初診時に撮影をした状態と比較をし、
歯肉の状態や噛み合わせ、被せものの状態等を比較することにより
問題点を発見します。
4.噛み合わせの検査
噛み合わせも問題が起こっていないかを確認します。
もともと噛み合わせに問題があった方はとくに重要です
5.汚れの付着状態の検査
歯ブラシがきちんと行われているかどうかを判定します。
これは、メインテナンスで最も重要なことです。
例え、定期的にメインテナンスを受けていても 普段のブラッシングがきち
んとできていなければ 意味はありません。

上記のような診査を行うことにより問題点を発見します。


歯ブラシ指導
歯周病治療開始直後は 非常に良く歯ブラシを行っているものですが、時間の経過とともに おろそかになっていくものです。
また、ご自身では磨けているように思えても 磨き残しがある場合もあり、
そのままにしていると必ず悪化します。
問題点を指導し、再度歯ブラシに対する意識の向上をはかることを目的としています。
メインテナンスにおいて非常に重要な部分です。


P.M.T.C(プロフェッショナル・トゥース・クリーニング)
病院で行う、専門的な歯の清掃のことです。
始めに歯石の除去を行います。
次に、歯石の除去後は 歯の表面は ザラザラ になっているため 歯の面をツルツル に磨きます。
この過程が非常に大切です。
歯の表面を ツルツル に磨くことにより 汚れをつきにくくします。
また、ポケットが再発している部分には 再度歯肉の下の炎症物質の除去を行い、再発傾向が高い部位にはポケット内部に薬(局所薬物配送療法)を入れます。
P.M.T.Cの詳細は、こちらをクリックして下さい。


フッ素塗布(虫歯予防処置)
虫歯のリスクが高い方は 虫歯予防薬であるフッ素を塗り込み 予防処置を行います。



どれくらいの間隔でメインテナンスが必要なのか?

メインテナンスの間隔には個人差があります。
これは、歯周病の程度、患者様個人の歯ブラシの程度、全身的な問題等により違います。
特に、患者様自身が歯ブラシをどれだけできるかが大きなポイントになります。
患者様ご自身で徹底して歯磨きができるのであれば、メインテナンスの間隔は長くても大丈夫ですが、
きちんと歯磨きでできない 
歯石が良くつきやすい
腫れることが良くある
といったことがある場合には、定期検査の間隔を短くした方が良いでしょう。
一般的にもともと重度歯周病であり、歯ブラシの程度が中程度(まあまあ行えている程度)であれば、3ヶ月以内が良いでしょう。
しかし、もともと軽度歯周病であり、歯磨きの程度にもさほど問題がない場合には、6ヶ月以上間をあけても良いでしょう。
当医院において一番多いメインテナンスの間隔は、3〜4ヶ月です。
1ヶ月に1回という方も稀にはいますが、メインテナンスの間隔が短ければ良いということではありません。
と言いますのは、『メインテナンスを受けていれば 歯周病が再発しない!』ということではないからです。
メインテナンス(定期検査)はあくまでも数ヶ月に1回来院するだけです。
日常の歯磨き や 生活習慣が適切になされていなければ、意味がありません。
例えば、3ヶ月に1回のメインテナンスをきちんと毎回来院されていても
その間のご自宅でのブラッシングが適切にできていなければ、3ヶ月間歯石はずーとついていた ということです。
これでは、メインテナンスの意味はありません。
メインテナンスを受けていれば問題が起らないということではありません。
また、喫煙者は、ブラッシングの程度やメインテナンスの程度に関わらず再発する傾向が非常に高いことが多くの報告によりわかっています。


メインテナンスの治療時間
歯の数や口腔内の状態にもよりますが、30分〜60分程度です。


メインテナンスの治療費
健康保険が適応されます。
歯数やレントゲン等の検査の必要性に違いますが、
おおそよ2.000〜3.000円になります。
(2009年時点での健康保険参考)

 

 

 

 

 
 
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