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横浜歯周病情報センターTOP歯周病の治療>歯周病の基本治療:ルートプレーニング(歯周病細菌除去療法)
歯周病の治療

歯周病の基本治療:ルートプレーニング(歯周病細菌除去療法)


歯周病の最も基本的な治療が『ルートプレーニング』です。
または、『SRP(scaling root planing:スケーリング・ルートプレーニング)』とも言います。
歯周病の初期治療の中で最も重要な治療です。
『ルートプレーング:SRP』を簡単に説明すると
歯周ポケット内部に入り込んだ歯石を取り除く治療です。
歯周ポケットが深いところには 歯肉の下に歯石がついています。
また、歯根には 細菌が出す“ 毒素 ”が根面に浸透しています。
そうした歯石 や 細菌を除去し、根面の汚染物質を取り除くことが、『ルートプレーング:SRP』なのです。
具体的な治療方法ですが、まず 歯肉に若干の麻酔をします。
ただ 歯石を除去するだけでは麻酔は必要ありませんが、歯周ポケットの深い部分の汚染物質を除去するためには 麻酔をしないと絶対に取れません。
歯石や汚染物質は『キュレット』(下写真)と言われる 専用の器具をポケット内部に入れ、歯の根に沿わすように上下に動かし、歯石等の汚染物質を除去していきます。

治療時間は 歯数 や部位、状態によって違いますが、30〜60分程度です。
麻酔が切れた時に若干違和感はありますが、ズキズキとした痛みはありません。
歯周病細菌除去治療は、短い間隔で行うことが重要です。
1週間に1〜2回程度が最適です。
しかし、1ヶ月に1回とか 数ヶ月に1回の治療頻度では 問題を生じる可能性があると思われます。

つまり、『ルートプレーング:SRP』によって歯肉の内部がきれいになった(除菌)されたとしても、
他の部位がまだ汚れていれば、『ルートプレーング:SRP』した部位にも 再度新たな感染 が生じてしまう可能性があります。
つまり、いくら『ルートプレーング:SRP』を行っても再度感染してしまえば、効果は半減してしまうということです。

これは、ブラッシングがきちんとできているか どうかということにも影響します。
つまり、歯科医院で『ルートプレーング:SRP』しても
歯ブラシがきちんとできていないと再度感染してしまうからです。

よく患者様に例えとしてお話することがあります。
糖尿病の患者様 が内科を受診した場合、薬を処方することがあります。
しかし、その際に食事療法 や 運動療法 を指導しなければ、単に糖尿病の薬を処方しても根本的な解決にはなりませんし、良くもなりません。
糖尿病となった原因があるのですから…
また、食事療法にしても健康な方より かなり厳密なことになります。

歯周病もそうです。

根本的な原因である、汚れの付着防止(ブラッシング)を行わなければ、『ルートプレーング:SRP』を行ってもなおりません。
特に 重度の歯周病の場合、健康な方より、何倍も時間をかけ、丁寧に行う必要性があります。
それだけ、リスクが高いのですから。

また、再感染(再度歯周病になる)する他の原因として 歯周病があまりにも進行してしまった歯を そのままにしておくことです。
歯周病が進行しすぎてしまった場合、『ルートプレーング:SRP』等の歯周病治療を行っても治らない(良くならない)ことがあります。
歯周病細菌を取り除けないのです。
こうした歯は『抜歯』となります。
しかし、患者様にとって『抜歯』はもちろん『嫌』なことです。
私達が 患者様に歯周病の状態を説明し、どうしても歯を残すことができない場合、『抜歯』の説明をさせていただきます。
ほとんどの患者様はご理解していただけるのですが、
『抜歯』するくらいなら自然に取れるまでそのまま放置する ことを希望される方もいらっしゃいます。
これは非常に危険なことです。
歯を支えている周囲の骨はどんどんと吸収してしまい、周囲の歯まで及びます。
そして重度歯周病であった歯以外にも感染は及び、
問題がなかった歯までもがダメになってしまいます。
感染したのです。
歯周病細菌の転移です。

このようにどうしても歯周病細菌の感染を取り除けない歯を そのままにしておくと問題は どんどんと大きくなっていきます。
また『抜歯しかない歯』をそのままにし、周囲の歯の歯周病治療(ルートプレーング:SRP)を行っても、治療直後からすぐに再感染してしまいます。
歯ブラシをまったくしない方に歯周病治療を行っているようなものです。

話は少しズレてしまいましたが、歯周病細菌は感染するということです。

 

 

 

 
 
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